36歳男が3年かけて20キロ痩せた方法を振り返ってみる

筋トレ

こんにちわ。KUMAOです!

今回は、私が-20キロ痩せた方法について

これまでの経緯を含めてお話しようと思います。

もうダイエットを心に決めて、色々調べた後のあなたには

既に知った知識かもしれません。ダイエットの方法なんてそこら中に転がっている時代です。

私があえて説明する必要もないかもしれませんが、

あくまで私個人の体験としてお話ししたいと思います。

良ければお付き合いよろしくどうぞ。。。

※リンク先がまだ完成していません。鋭意製作中です

プロフィールと、きっかけ

プロフィール

  • 年齢 39歳
  • 出身 北海道の苫小牧市(幼少は帯広市)
  • 既婚 (1年学年下の奥さんがいます)子供はいません。
  • 最終学歴 高卒
  • 職歴  居酒屋、宅内電話工事、酪農機械設備、空調設備見習い、倉庫作業員
  • 現在無職

ざっとこんなところです。

痩せようと思ったきっかけ

3年程務めた酪農機械設備の仕事をしていた頃、体調を崩した(メンタルを病んだ)のがきっかけです。

会社の健康診断では「脂肪肝」と診断されていたが、お構いなし。

食べものを選ぶ基準は「金額+満足する量が確保できているか」

クライアントが酪農家だったのもあり、24時間いつでも緊急出動のある仕事。

高卒で資格も特になく未経験入社をしたので、どれだけハードな状況にも耐えてきた。

半面、貯めこんだストレスは食欲へと変換され、人生のMax体重75キロに到達(上の写真)

寝ても、寝ても、寝足りない毎日。

休みの日は緊急出動に怯えながら過ごし、呼ばれると、奥さんにごめんと言ってスクランブル発進していました。

ある日、私は会社に行けなくなった。

休職する事になり、しばらく通院と自宅警備。

結局あまり好転せず、退職へ。

退職後は少し持ち直し、

ある朝ふと、「このままじゃだめだ」

「自分の何かが変わらないと、この先また同じことの繰り返しだ」と思ったのです。

痩せる方法について片っ端からYouTubeで調べた。

まずは「情報収集」

というのも、

25歳の時に私は一度ダイエットをしていて、その時は59キロ⇒49キロまで痩せた経験があり、

成功体験があった為、「痩せる方法」については解っていました。

その当時の考え方は、「食わなきゃ痩せる」これ1択。

でも、そこから10年かけて49キロ⇒75キロまでリバウンドしていたので、

こりゃあ昔のやり方がなんか間違っていたのか?

と、思い、新しい情報を仕入れることにしたのです。

主に見ていたYouTubeはこの記事を参考にしてください

先ずは情報収集から!筋トレ系(ボディメイク)YouTuberおススメ4選

YouTubeで片っ端から調べていくうちに、いろいろな答えに辿り着きました。

カロリー計算をする

辿り着いたのがまずは「カロリー管理」

YouTubeで勉強していくと、人間が痩せるためには、

消費カロリー>接種カロリー」になれば痩せる

と言う事らしい。

今ではこれが真理だと思っています。

お金の管理をするように、

口から入れるモノのカロリーを洗いざらい書き出しました。

最初はノートに手書きで、

  • 一日のトータルタンパク質(何グラム)
  • その時食べたものとカロリーを箇条書き
  • カロリーの合計を計算

これらを書き留めていった。

無職になったのもあったので、調理はすべて自分が引き受け、

調べられる範囲でカロリーを算出して、計算が面倒にならないように

お気に入りのレシピは繰り返し作るようにした。

当時の記録。左がカロリー、右が筋トレ記録 解読は自分でも無理(笑)

最初はめんどくささ100パーセントだったけど、

デジタルスケールで重さを量ったり、栄養成分表示を必ず見るようにしていくと、

だんだんカロリー博士になっていった。知識がついてくれば調べる手間暇が省けていき、

そんなに苦労することは無くなった。

詳しくは別でお話致します。⇒※作成中 カロリー管理のコツ

筋トレ

そして次に辿り着いたのが筋トレをする事。

どうやら、消費カロリー>接種カロリーの生活を続けると、

自分に蓄積されているエネルギーが使われるらしいが、脂肪と一緒に筋肉も落ちていくらしい。

体脂肪「率」が下がらないことには、体が全体的に小さくなるだけで、引き締まらない。

(スモールライトで小さくなっていくイメージ。痩せて、ないよね?)

つまり、『筋肉は維持しなければいけない』。

そのために筋トレが必要なんだそうだ。

若かりし頃にダイエットしたものの、10年で25キロ以上リバウンドしたのは恐らく、

この時に、筋トレをせず、食べないだけのダイエットをしたからなんだと思います。

あぁなんて愚かな事をしてしまったのでしょうか。

実際に体重こそJK並みになりましたが、腹筋は見えていませんでした。

わずかにあった学生時代のの繰り越し分の筋肉をこの時消失させたに違いありません。

(吹奏楽部出身なのでほとんど無かったとは思いますが……)

でも後悔しても筋肉はかえってこない。

当時住んでいたのは地元、帯広市。フィットネスクラブに通うにも、

こんな太ってしまった自分をさらしたくない!

誰かに見つかるかもしれない!

という思いもあり、

まずは自宅でひっそりとトレーニングを始めることにしました。

まずは自宅にダンベルを購入

全てはこいつから始まった。

まずはベタに腕立て、腹筋、背筋をやり始めたのだが、段々とマッチョへの憧れが強くなり、

ドン・キホーテでダンベルを購入。何故7キロを選んだのかはイマイチ覚えていないけど、

買うときにコイツで本当に怪我しないか心配そうにしていた奥さんの顔を今でも覚えている。

本当は可変式ダンベルを買いたかったのだが、2リットルペットボトルと、7キロダンベルだけでも最初のステップには十分じゃないかと思いケチってこちらをチョイスした。

たしかこのダンベル5000円くらいしたんだっけな。

足はブルガリアンスクワット。片足ずつなら14キロでもなかなかの負荷があった。

7キロダンベルを闇雲に買うのは万人におススメできる方法ではないけれど(どうしても家で始めるならやっぱり可変式をおススメします)

これはこれで工夫するのが楽しかった。最初はこいつも重いと感じていた。

ダンベルだけでは背中のトレーニングが難しいので背中は公園で懸垂を始めた。

(トレーニング用のチューブの使用は絶対怪我するからやめて欲しいと奥さんに言われた)

散歩

次に散歩です。

私の場合、元来食いしん坊。

そして男性の中ではトップクラスに小柄だ。(身長157センチ)

ネットで計算すると、1日の目標カロリーが1500キロカロリーだった。

(無職故、家から出る用事がないので運動量が殆どない+小柄の為)

とてもじゃないけど、1500キロカロリーは、か!な!り!少ない。

下手すりゃローソンののり弁2個で終わってしまうカロリーだ。

その計算結果を受けて、有酸素運動も追加した。少しでも食べられる量を確保するため。

最初の目標は一日1万歩。YouTubeで「歩数で管理すると、運動量を一定にできる」とのヒントを得て、

(歩いた時間で計算するとだとその日のやる気で歩く量が増減してしまうから)

極寒の北海道で散歩を始めました。(ダイエット開始時1月)

人生で歩数を気にして歩いたことはなかったし、1万歩で果たしてどこまで行けるのかも

全く予想できなかった。

当時36歳運動不足。過体重、車生活が染み込みまくった地方都市生活者。

最初からそんなに歩けるハズもなかった。

足が痛くなり何度か断念した。この時自分は、

「36歳だからまだある程度歩けるけど、もし前のままの生活を続けていたらいつか必ずちょっとしか歩けない人間になる。それが50歳なのか60歳なのかは解らないけど、もし車に乗れなくなったら、どうやって生きていけばいいのか?」ととてつもない不安に襲われました。

何度か繰り返しているうちに体も慣れてきて、1万歩を歩き切る事が可能になっていった。

でも最初の1ヵ月はツラかったな。

歩きながら、今までの事を沢山振り返ることもできた。

日光に当たることで少しずつメンタルも明るくなってきた。

やったことはこれだけ。

短くまとめると、

  • 情報収集
  • 食事管理
  • 筋トレ
  • 散歩

以上。内容としては最もシンプルな方法だったと思う。(何の面白みもないかもしれない)

この他にも、睡眠を気を付ける事や、体重に一喜一憂しないなどなど、細々したテクニックは実践しましたが、本当に変わったことはなにもしていません。

ちなみに私はこのダイエットと並行して、「禁煙」もしています。

(どっちかというと禁煙の方がつらかった)

振り返ってブログに起こしてみると、なかなかの偉業な気がしてくる。自分で言うなよって話ですけど。(笑)

でもやるべきことは非常にシンプル。

「ツラいことを、なるべくツラくないように、ひたすら諦めずに、続ける」

これが私の中で見つけ出した、ダイエットの方法。

工夫はあっても、結局は「やる気」にかかっている。根性論かよって思われるかもしれませんが、

根性抜きにはダイエットはできないのも事実な訳であります。

現在のボディと、最後に伝えたい事

3年たってこれかよ!ってレベルかも知れませんが、私にとっては長く険しい道のりでした。

体重は55キロ。

現在は少し筋肉をつけるフェーズです。もうちょい筋肉をつけたいと思っています。

かっこいい体にはまだまだ遠いですが、体力は復活しましたし、

朝の倦怠感ともオサラバしました。健康診断の結果も良好です。

最後に私からこれを読んでる人に伝えたい事

これを読んでくれている人に伝えたい。ちょっと長いかもしれないので読まなくてもいいです。

私は体調が悪くなったのをきっかけにダイエットを始めたのだけれど、

根本には「見返したい」という思いがあるから。だと思う。

話が逸れすぎるのでこの記事では深くは書かないが、

継続して結果を出すにはそれなりの動機が必要だと思う。

簡単じゃあない。

恐らく無人島に住んでもいない限り、正しいダイエットの方法には既にアクセスできていると思う。

それでも私のブログに辿り着いたのは、もしかしたらあなたの中にまだ、

「楽な、手っ取り早い方法」を探したい思いがあるのかも知れません。

気持ちは痛いほど解りますが、、、

無いんです。

札束もってどこかにいっても、痩せさせてくれる所は無いんです。

結局やるのは自分です。

コミュニティに入ってみる、とか、パーソナルを受けてみる、とか、

お金をかける方法はたくさん用意されていますが、

結局は自分です。

厳しい意見かも知れませんが、自分を変えれれるのは、自分しかいないんです。

ではまたお会いしましょう!!

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